2010年01月09日

明けましておめでとうございます

いや、もう寒中見舞いのご挨拶になりますでしょうか。(笑)
旧年中にお世話になりました皆さまには、ブログ書面にて失礼いたしますが御礼申し上げます。

さて、昨年は4月頃から物凄く忙しい状況が続いて、それが年を越えて落ち着くかと思いきや、どんどん右肩上がりに。
忘年会と新年会にすら参加出来ないってどうよ?とか思いつつ、やっと週末でございます。
風呂に入ってねて、気がついたら10時間も寝てしまった。

新年の抱負は、「信念」の二文字です。
自分が信じて始めた時から抱いている意思を揺るがす事無く両手に抱え、
貰ったものを還元する年にしようと思います。

ロケットスタートで始まって、ワープに終わった2009年ですが
2010年はなんだろう・・・どこでもドア?

皆さんも一緒に、良い年にしましょうね。
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2009年12月16日

映画「ダイハード4.0」

最近になってDVDを購入したのでレビュー。
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) [DVD]
B000VOCHR4
色々と映画は見ますが、やっぱりこのダイ・ハードシリーズの完成度と言うか、まとまりのバランスは秀逸ですなぁ。
作品そのもののリアリティとかなんかは1の方が現実的ではありますが、面白さ的演出のてんこもり加減のバランスについては、確実に1、2、3、4とレベルアップしている間があり、ハリウッド作品として素直に楽しめます。
ところで、ダイ・ハードシリーズで良く感じるのは、毎回主人公の火力は何とまぁ弱いという点。
逆に敵方の最新装備は、その真逆。
このアンバランスさは、主人公の困難な環境を分かりやすく演出するには分かりやすい要素だなぁとか改めて感じたりもするけれど、なかなかこういう心地良さをもつ作品は少ないような気がする。
ブルース・ウィリスのタフな刑事像も良いけれど、無骨で不器用ながら、何故かこういう父親がいても良いんじゃないだろうかとか思ってしまうのは俺だけだろうか。(笑)
まぁ、1、2、3ときて、娘がテロリストの人質にされてとか、犯罪そのもののスケール感についての是非はともかくとして、1<2<3<4ともし拡大するならば、どんな規模感と最後があるならみんな納得するんだろう?(w
いや、納得する映画なんて作ろうとしていたら、いつまでたっても作品にならないと思うのだけれども。

さて、そういう視点で見ると、良くこの手のアクション映画を見る時に思うのは、細かな演出とか主人公はこうあるべき!とかそういうのを前提に見てしまうと、どの作品も陳腐に見えてしまう気がする。
例えば、ジョン・マクレーン刑事の情けなさ、頼れるようでいてどこか頼り切れない人物像を描くとき、その尺度や価値観には正解が無い。演出や脚本としても、落ち着きどころをつくのは相当難しい気がする。

映画や漫画や小説って、読み手や受け止める側がそれを求めて好き嫌いを論じてしまうのも、なんだかきりがないなぁと思う。
僕は映画館に足を運んで作品を見る時も、DVDを買って自宅で見る時もレンタルする時も、あまりそういう深いことは考えずに、単純に面白いと感じれたのか、うーんつまらないと感じたのかを素直に行動に移すことにしている。

そういう意味で、このダイ・ハードシリーズは巧くまとめていると言う評価を個人的に印象として持っている。ハリウッド作品としても珍しいんじゃないだろうか?
まぁ、そんな風に断言出来る程、沢山は見ていないのだけれども。(笑)

監督というか、厳密に言えば作り手が毎回違う作品に、何を求めるのか?
おっと、その前にジョン・マクレーンやブルース・ウィリスは、何歳の設定だったけか?
アレか?実年齢に合わせて更に拡大する無茶ぶりって、どこまで映画を通して物語に見えるのだろう?

と言う訳で、星4つの作品です。(w

映画【ダイ・ハード4.0】☆☆☆☆
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2009年12月15日

ツインモニター

なんだか最近忙しくて、ままならんなーとか思っていた矢先、ふと立ち寄ったヨドバシカメラで衝動的に「Apple Mini DVI - DVI アダプタ」を購入。
アップル Apple Mini DVI-DVIアダプタ M9321G/B
B000EHSN9Y
最初は単に、iMovieで編集した動画でもテレビで見るかとか思っていたのだけれど、これがまたやっぱりどうして・・・作業効率が格段に良くなった。(笑)

20インチの液晶モニターがこんな所で役に立つとは!
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2009年08月28日

映画「ふたりのベロニカ」

クシシュトフ・キェシロフスキ監督の作品は、個人的に映像の質感がとてもアナログが気がします。

どういうアナログかと言うと、使い古した道具の持つ愛着とか、リバーサルフィルムの詰まったマニュアルカメラとか、クロスで現像した写真の色彩とか、秋の肌寒い木枯らしとか、枯れた森の香りとか、使い慣れて揉み込まれた革のバッグとか・・・なんかこう、郷愁感とも取れない不思議な愛着みたいな?

そういう質感の世界に、イレーヌ・ジャコブが生きていると、あぁヨーロッパ映画だなぁとか妙な感覚に包まれます。

昔、同監督を含めたヨーロッパ圏の作品の持つ良さがなかなか分からなかったんですが、この数年間で意外とその良さというか親しみやすさに気がつき始め、気がつくと色々とミニシアターで見たりしていることに気がついたり。

映画としての分かりやすさは個人的には邦画が好みなんですが、こういった質感を持つ映画って意外と少ない気もします。

ふと思い出したのは「ジョゼと虎と魚たち」とか?

さて、二人のベロニカのストーリーですが、この世界にもう一人の自分がいると言う漠然とした感覚を持つ二人の主人公が、離れた国でそれぞれの人生に翻弄される様を描いているその様を淡々と描いています。

主人公の女性を取り巻く小さな夢とか、儚い恋愛とか真実の愛とか、そういう言葉でくくり直してこの作品を見ることも出来るんですが、どうもそういったテーマを瓜二つの二人の主人公の女性を通して観ているとシンクロ的な神秘性を描いていると言うのともまた違う気がする。

静かに描かれる主人公達の目に見えない形で交差する運命は実に神秘的なんだけれども、それはどちらかと言うと彼女達の環境や精神的な部分でのみ見えることであって、どうも個人的にこの作品を見ているともっと強烈に、もっと淡々と彼女達に伝わっている肉体の感覚が描かれているような気がする。

そうやってくくり直してみると、やはり神秘的と言うよりも質感的な作品である気がします。

音楽や音にも特長があると思います。
最近の映画は、映像に織り込まれた、取り込まれた音が実にクリアで、音楽一つで世界観が作られている気がする。
でも、紙がこすれる音とか、服がたてる音とか、足音とか、妙に整理された音になっていて、あぁこれがデジタルなんかなぁと思うくらいにきれいに綴られている。

そういった意味では、この作品はその対極に位置している。
ハリウッドも好き、邦画も好き、でもたまにはこういった自分が普段好んで買い求めている物に共通するような質感を持つ作品に触れたいなぁと思う。

と言う訳で、星4つでございます。
ゆっくりと自宅で日を置いて3回位見てください。
バラバラと書き綴ってしまった今回のエントリと同じような感覚を、自分なりの言葉で引き出しに納められるんじゃないかなぁとか思います。

たまにはいいで〜、こういう作品。
笑うんじゃなく、微笑む。
泣くんじゃなく、切なくなる。
怒るんじゃなく、無口になって考える。
寂しくなるんじゃなくて、誰かに逢いたくなる。

なんか、そういう気持ちになる作品です。

映画【ふたりのベロニカ】☆☆☆☆
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2009年08月27日

府中「武蔵野茶房」

京王線府中駅のガード下にある店なんだけれども、結構利用していたりする。
店の入り口が二カ所あって、表と裏のどちらから入るかで、意外とその表情を変えている気がするのはオイラだけだろうか。(w

料理も結構おいしいのだけれども、単純にアイスコーヒーが美味しい。
氷が既に珈琲と言う、最近は増えてきたメニューを結構前から出していて、休日とかで混んでいなければ静かで比較的過ごしやすい。

カレーやハヤシライスがあるけれど、子供向けの味付けじゃない気がする。
スイーツ関係も意外と大人向けの作り方になっていて、子供向けじゃない気がする。
ケーキもどちらかと言えば、洋風と言うよりも和風の苦味や押さえた甘さがあって、やはり子供向けじゃない気がする。
あんみつとか和風なメニューが多いけれど、個人的にはケーキの方が好きかも。

ここまで書いてみると、やっぱり子供向けの店じゃないなぁと思うのだけれど、確かに実際子供を見かけたことが無い。

が、主婦は多い。(w
なもんで、妙に賑やかさに溢れた空気に満たされる時がある。
彼女達のあの元気の源は何だろう?

と言う訳で、主婦に大人気(と目される)府中のお店。
僕的には、星は三つでございます。(w

府中【武蔵野茶房】☆☆☆
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2009年08月17日

汐留「麦房屋(MUGIBO−YA)」

汐留シティセンターにあるお店です。
ランチで使うのに便利なんですが、夜に入店したことがありません。
オムライスを食べたのですが、結構バランスが良かったです。この手の料理は適当に作るとムラが直ぐに出てくるので、夜にもう一回足を運んでも良いかなぁと思いました。
が、カツを頼んだのですが、衣がちょっと淡白で塩が弱い印象も・・・フライ系は夜にならないとメニューも増えないので、次回来店時にもう一回食べてみようかなぁ。

と言う訳で、星2つのお店です。
汐留【麦房屋】☆☆
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御成門「The KARI」

御成門駅からそう離れていない所にある店ですが、場所を知らないとまず足を運ばない場所に店があります。

食べた印象は、インドカレーと欧風カレーのちょうど中間にある印象です。
ビーフカレーを頂いたのですが、クローブの風味を感じるのどや身体の奥からくる辛みの風味があって、食べ終わる頃には結構汗をかく人もいると思います。

スープカレーに近いさらりとした味わいなので、南インドカレーが好きな人にはすんなりと受け入れられる味わいだと思います。

と言う訳で、星3つのお店でございます。
今度来た時は、エビと森のキノコを食べてみようと思います。
4つ程メニューがあったと思うのですが、一つしか食べていないので3つの評価ということで。

御成門【The KARI】☆☆☆
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新橋「くまもと」

新橋駅前ビル1号館の1Fにあるお店です。
店名はくまもと何ですが、熊本出身の僕から見ると大分くまもと色は薄いです。(w;
からし蓮根や馬刺はあるんですが、それ以外にももっと特徴が欲しいんですが日本酒も美少年ではありませんでした。

このお店の特徴は、お得的位置づけのメニューが揃っていることと、その価格が手頃であることでしょうか。もう一つ特長があるのは、新橋にしてはお店のスペースが比較的広いこと。席一つ一つの広さは広くはないんですが、天井が高いので窮屈感がないのが最大の特徴かもしれません。
お昼の定食メニューも提供しているようで、そちらもかなりお手頃のようでした。

と言う訳で、お昼をチェックしたことは無いので、星2つの評価と言うことで。

新橋【くまもと】☆☆
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2009年08月14日

みんな大変だなー

今日は一日の中で色々あって、なかなか眠れず。
好きな本を読んだんだけれどもなー。

そういえば、今日は色々な出来事が。

何故か分からないけれど、色々な人から相談メールや電話が山の様に来た。
仕事や人間関係や家族関係とか、それは相当数。
だって、電源落ちる位なんだもん。(笑)

確かに仕事の相談は多かった。(w;
その後には、知り合いが姑との関係で悩んでいるらしく相談メールが来たが、その姑からも相談メールが来るという事態。
こ、これは、あれか?なんとかしてあげねばならないのか?!もしくはあれか、ドコモのイエラブ族のキャンペーンのどっきりなんか?!(w;
更にその後に、何の映画を彼女と見ようかなぁと悩んでいると友人から相談が。
おいおい、彼女と見たい映画が二つあるけど、一つはアニメで面白いかどうか分からないからオイラに見ておいてくんないですと?こ、これは、あれか?彼から経費で落ちないのか?(w;
更にその後に、母親の体調を心配して相談メールが友人から来る。
うーむ、今度よい病院を紹介してあげよう・・・親と巧く行かない時でも弱い紐帯は残しておくべきだ。
と、メールを打っていたら、高校時代の数少ない友人から離婚したと言うメールが来る。
え?もう結婚して5年とか経っていなかったけか?!何があったのか?と、彼との電話が終わった5分後に、その奥さんから電話がくる。・・・そうか、泣いちゃう程悲しいんだよね、うん、俺も全部じゃないけれど、その辛さは分かるよ。だって、3人でつるんでいたじゃん、いつも。って、君は俺とも付合っていたことがあったでしょ!(汗)
・・・電話が終わる頃には、彼女も大分すっきりした声で、明日から新しい自分で生きると笑っている。良かったね、頑張れ!とりあえず、旦那は俺がケアしておくよ。そうか、やつは元彼になるのかぁ・・・mixiで元彼で検索して、思わずみんなの悲しみはいろんな形で理解しようと努める。いろんなケースがあるからなぁ、せめて痛みくらいは知ってやらないと。ところで、あなた達、まさか同じ場所(家)から俺に電話かけていないよね?(汗
更にその後に、仕事のメールが来て電話と格闘。電源がやばくなる。
更にその後に、知人から彼氏とのデートコースについて相談がくる。
・・・おいおい、貴女が行きたい場所をどうしてオイラが知っているの?(笑
とりあえず、新宿で気さくに入れる小さなワインバーを紹介した。二人ともワインが好きなのだ。後は、仲良くどちらかの部屋へ行きなさい!(笑
その後は、大切な人からメールが。
そういえば、こんな風にメールしたのは久しぶりだなぁ。

みんな幸せですか?
俺がみんなに出来ることって何だろう?
俺が何かを手助けすることで、幸せになるのなら幾らでも手伝うよ。
その幸せの中に俺がいたら、更に幸福感に溢れるだろうけれども、人生って何事も素直に進まない物事の方が多いもんだし、自分の中で大人になってむくむくと成長するものが必ずしもプラスだけで構成される訳じゃない。
俺が出来るのは、もしかするとそういうプラスとマイナスの整理を、一緒になって整理することかもしれない。
ともすれば、その整理で捨てなきゃならないものや、新しく自分の中に受け入れなければならないものもあるでしょう。
自分が何を求めているのかが分からないとき、人はどうしても自分がそのとき感じている価値観のベクトルに陽の光を求めようとする。
確かにその光は重要なんだけれども、それだって溢れる程に浴び続ければ日焼けもするし火傷もするし、痛みがどうしようもなく残ることもある。
でも、他人にはその光を自分がどれほど欲しいのか、必要としているのか、それが適度な量なのかは分からない。
何十年連れ添った関係だったとしても、その量を知ることは本当に難しい。そういうすれ違いは何度も俺は目にしてきた経験がある。
何かを求めるのは素晴らしいことだよね。
みんな最初は、誰しもプラスになるものを見てそれを望んでいる。
でも、人間は未完成な生き物だから、与え続けることと、求め続けることが継続出来ない様に作られている。もちろん見続けるだけって言うのも出来ない。
だから、時間が経つと、自然とそういうバランスが崩れて行く。
それが物だったりシチュエーションだったり、環境だったり、人だったりすることが色々ある訳だけれども、とにかく幸せになる物を最後は手にしなきゃならない。
でも、その幸せだって、自分が求める幸せが相手の幸せにならないことだってあるし、もちろんその逆だってある。
相手にも、自分以外の世界や時間や幸せがあるのだと、認めて受け止めて、自分の幸せを色々な形で見直すくらいの余裕が必要な時だってある。
みんなが神様でもないし、スーパーマンでもない。
いや、神様が間違えをしない訳じゃない。ギリシャ神話なんて、その典型じゃない。
何かのバランスを作ることが究極だけれども・・・

俺が出来ることは、その手伝いかなぁ。
俺も一緒に幸せにあやかりたいし。(笑

おいしい料理は一緒に食べたい。
楽しそうな場所には是非一緒に行きたい。
出来れば楽しいことなら一緒に遊びたい。
それに、お互いに良い夢を見て寝たい。
同時に、俺もそういえばね、こんなのがあってさぁ・・・と何かを渡せるかもしれない。
人間が享受し合える物事なんて、意外と3大欲求とその亜種で幾らでも説明出来る物であることの方が多いかもしれない。

できれば、いつまでもそうやって支えてあげたいし、支えて貰いたい。
それは相互に依存することって言えるかもしれないけれど、
その先に、きっと何かがありそうな・・・そんな気がしない?

俺は、小学校5年生くらいから、考える言葉や思考の糸は違っても、同じことを考えている気がする。
posted by MYO at 05:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 駄文

2009年08月07日

関内「横浜ハマラジャ」

そこそこ知られた店のようですが、意外とノーマルなインドカレーの店です。
ホリデービュッフェの時に入店した為なのか、そこそこスパイスが利いたカレーではあるものの、どちらかと言うと南インド系のさらりとした品が多く、北インドカレー好きなMYOにはちょっと物足りない感じです。
このお店でオススメなのは、バターチキンマサラ。
メニューの中で、比較的濃厚なタイプなので、満足度が高いです。
ホリデーブッフェはカレーとナンがお変わりし放題なので、友達と大人数で訪れた方が楽しめる店だと思います。
サイドメニューはシシケバブがバランス良いのですが、タンドリーチキンはいまいちでした。
何の仕上がりでタンドリーの火力が大体分かりますが、しっかり合格点ではあるもののチキンが今一と言うのに少々納得がいかず。(w;
今度は、比較的側にあるギリシャ料理のオリンピアに行ってみようかなぁとか思ってしまいました。

と言う訳で、星2つのお店です。
限りなく3つに近いのですが、シーフードカレーとか幾つかのカレーの風味が煮詰まった感じで
あまり好きではなかったので、敢えて2つに。

関内【横浜ハマラジャ】☆☆
posted by MYO at 00:18| Comment(0) | TrackBack(1) | お店